不燃材料
建築材料の内不燃性能に関して政令で定める技術基準に適合するもので、国土交通大臣の認定を受けたもの。
準不燃材料
建築材料の内、通常の火災時における加熱が加えられた場合に、加熱開始後10分間第108条の2各号(建築物の外部の仕上げに用いるものにあっては、同条第1号及び第2号)に掲げる用件を満たしているものとして、国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたもの。
難燃材料
建築材料の内、通常の火災時における加熱が加えられた場合に、加熱開始後5分間第108条の2各号(建築物の外部の仕上げに用いるものにあっては、同条第1号及び第2号)に掲げる用件を満たしているものとして、国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたもの。
準不燃材料や難燃材料は様々な使用場所の制限がありますが、不燃材料として認定を受けているKN-101、KN-102は使用場所の制限を受けません。
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ホルムアルデヒド発散等級F★★★及び
F★★の製品を 使う際の計算は
(F★★の製品面積)×(換気効率別に決められたF★★用の係数)と
(F★★★の製品面積)×(換気効率別に決められたF★★★用の係数)の合計が床面積を超えないこととされています。
仮に一時間当たり半分の量の空気が換気できない環境で、100uの正方形の床面積を持つ建物の場合。
F★★★用の係数が0.5となり、壁面の高さが5mであれば、天井を含めた総壁面面積300uに対して使用できるのは200u以下となります。同様の条件でF★★であれば実に33.3u以下しか使えないのです。
F★★★★のKN-101、KN-102には上記のような計算は不要です。
F★★★★の認定を受けているKN-101、KN-102は使用面積の制限を受けません。
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