3Dペン 3Dsimoを使おう テクニック編 基本の流れ

STEP1

まずは直線を描こう。

同梱の透明板に直接描いていきます。

ヘッドを斜めにすると細かい波状に描けます。
ヘッドを垂直にすると平たい線に描けます。
※作品を作るには斜めに出力する方が綺麗に仕上がります。

一気に線を引くのではなく、小刻みに動かしながら出力すると線が描きやすくなります。

STEP2

形を描こう。(三角形・四角形)

下絵の上に同梱の透明板を重ね、出力していきます。

四角形はヘッドを垂直出力しても比較的形が整いますが、三角形は ムラがでてしまいます。
ヘッドを斜めにしながら、隙間を埋めるように出力すると綺麗に 仕上がります。

出力物同士を仮止めする場合は、垂直出力すると失敗してもカットしやすく、最終結合の際も仮止めが見えなくなります。

細い物を出力する際には強度が弱いので、一度引いた線に重ねて二重にすると強度が増します。 ヘッドを斜めにし、添わせるように出力すると下の線に絡み美しく仕上がります。

線を引きやすい方向に板を回転させると、細かな出力もしやすくなります。

15分未使用のまま放置すると、安全機能が作動し、ヘッドの温度が下がります。
1時間使用したら、最低20分間は休ませてください。

STEP3

仕上げ

出力の終点は、上に糸を引くように出力し※1、ニッパー などでカットすると繋ぎ目も目立たず、綺麗に仕上がり ます。
手間はかかりますが、こまめにニッパーでカットしながら 出力するとキレイに仕上がります。

出力したてのフィラメントはかなり柔らかいので、出力ミスをして しまった場合でも、すぐに端を引っ張れば糸状に戻り、ニッパーで カットしやり直しができます。

STEP4

完成

透明板から出力物を剥がす際には、一度透明板を軽くひねると「パキパキ」と音が鳴り、 剥がれやすくなります。

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